【お城巡り】日本の建造技術を見る

 

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本日のエッセイ

小さいころから戦国時代のエピソードや歴史の授業が好きだったため、お城が大好きです。城巡りが好きだというと、「趣味が老けてる」とからかわれたこともあったけど、数年前の歴女ブームがあってからは、趣味の仲間もできました。全と国にたくさんお城や城跡の名所がありますが、まだまだ全部制覇とはいきません。その中でも好きなのは、どこかこじんまりとした雰囲気ながらも長居したくなる風情のある長野県の松本城。お城の中に入って上へ登るのもいいですが、城付近の散策がお勧めです。長い歴史を持つせいか、パワーがみなぎるのを感じます。城周辺では季節ごとに花のイベントや展示などもあって、ぶらりと遊びに行くだけでもいい散歩になります。観光客がたくさんいる日もありますが、平日はゆったりと城巡りをできることが多いです。

 

 始めるのに必要なものは?

ある程度日本史についての知識を持っておくとより楽しむことができると思います。というのも城の作りは当時の文化が色濃く表れているので、時代背景と照らし合わせることで様々な発見をすることができます。立地にも注目するのも面白いですね。その場所、折々の事情や利点を生かした作りのお城もあるので、理由や成り立ちを知ったときに驚きを感じることができます。そういった経験を得るための準備として日本史の勉強はしておいたほうがいいでしょう。

 

 

 おすすめアプリ:発見にっほんの城巡り

旅行スポット紹介アプリよりもさらに特化しているアプリ。白に関する情報が詳しく載っていてその城の歴史も学ぶことができる。このアプリを見るだけでも歴史に詳しくなれるかも!?

 

 まとめ

城巡りは驚きと発見の連続です。当時のお金持ちが建てた大豪邸で、今のようにネットで気軽に情報の共有や家の規定などもないため、その家作りは千差万別です。これこそがお城巡りの良さであり、飽きさせない魅力なのだと思います。学校のころは日本史の授業を受けていてもなかなか興味を持てない人が多かったからもしれません。また大人でもインドアの趣味を多く持つ方だと馴染みのないものだと思います。ですがちょっと外に目を向けてみればたくさん面白いものがみつかるものです。まずはこういったお城巡りに関心のある友達がいれば一緒に回ってみることいい刺激になると思いますね。最近ではSNSの発達で体験した事、見たことを写真などで情報共有できる時代ですが、お城の中は写真撮影が禁じられているところが多いので、その風景は訪れた人でしか経験することができません。こういうところもお城巡りの魅力なのかもしれませんね。

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