【アートイベント】アートは作者の世界を垣間見ることができる

Photo by martino-pietropoli  on Unsplash

本日のエッセイ

私は趣味として、アート系イベントに行っています。例えば「デザインフェスタ」というイベントでは、国際展示場駅・東京ビッグサイトなどの大きな会場にとても多くのブースが出展し、それぞれのクリエイターさんたちがご自身の作品を売っています。洋服や文房具、イラスト、ぬいぐるみ、アクセサリーなど様々なものが並んでおり、クリエイターさんによってどのような作品を売っているかは異なります。クリエイターさんにとってこのようなイベントは、作品を宣伝してお仕事につなげる場でもあると思いますが、クリエイターでない身でも一般参加としてイベントに行って、お買い物することも可能です。ここで私はポストカードやイラスト集などを買って、イベントから帰ってきたあとにもそれらを眺めて楽しみます!また後日改めて開いて、何度も楽しむことも含めての趣味として楽しんでいます。それぞれのブースには、クリエイターさんが次に出展するイベント情報が載っているチラシがあることもあるので、気に入ったクリエイターさんのイベントを調べて再度足を運ぶこともできます。私がステッカーなどを買ったあるブースで、その作品のイラストレーターの女性が、商品を入れた紙袋にその場でイラストを描いてくださいました。とても思い出に残っています。

 

 

 始めるのに必要なものは?

エッセイにあるように最近は美術館だけでなく広義の意味でのアートが増えてきました。古風な美術館巡りもいいし、個人作家さんのイベントでイラスト会に足を運んでみるのもいいです。美術館巡りはアートに興味を持てば誰でもできます。あとはちょっとの好奇心ですね。まずは最寄りの美術館に足を運んでみてください。次は旅行先の県立美術館などの大型美術館がお勧めです。デザインフェスタやイラスト会であれば電車の広告に出てることもあるので情報が入ってきやすいこともあり足を運びやすいです。またこういったアートは若い人中心で活気立っているので興味があれば覗いてみるといいでしょう。

 

 まとめ:東京アートビート

ミューポンと連動していて美術館やミュージアムやその他イベントのチケットを安く入手することができます。同時に開催中の美術展やイベントも知ることができるので、情報ツールとしても使うことができますね。

 

 

 まとめ

アートを観賞するのは人の感情を読み取る行動とも密接な関係があるので、人間関係で悩んでいる人にもぜひおすすめしたい趣味だと思います。アートを観ることで感じた事、考えたことを意見交換したり、書き留める等することでさらに感性を磨くことができます。他にも同じアート作家やデザインに関心のある人にもこの趣味はいい効果をもたらしてくれると思います。もちろん他の人の作品を観ることで自分の美的センスを鍛えたり、作品の手掛かりにすることもできますが、その業界で生きていくのであれば作家の知識や他の作家との交流も大切になるので趣味でこういったことを始めてることをおすすめします。まずは個展に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

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