【ウォーキング】健康維持、体系維持にもつながるいいことづくめ。

Photo by  rob-bye  on Unsplash

本日のエッセイ

ウォーキングが趣味です。
ウォーキングはジョギングなどと違って、あまり体に負担がかかりません。ウォーキングシューズは必要ですが、基本的にテニスやスキーなどと違って、道具がいりません。思い立ったらすぐにその場で始めることができます。まわりの風景を眺めながら歩くことは、楽しいです。車など、スピードがあるもので移動するとアッという間に通り過ぎてしまう空間を、じっくりと経験することができます。1回あたり、12kmは軽く歩きます。さすがにつぎの日は少し体がこわばりますが、18kmでも歩きます。当然、2・3kmの距離でしたら、電車やバスは利用しません。健康にもいいし、交通費の節約にもなるので、とても「おいしい」趣味だと思っています。

 始めるのに必要なものは?

シューズはウォーキングにとって”道具”に当たるものです。こだわりの1つを選びましょう!ランニングシューズで有名なブランドといえばアディタス、ナイキ、ニューバランスあたりでしょうか。シューズの選び方にも専門的な用語があります。足囲、靴型(ラスト)、足長といってそれぞれ足の甲の幅、靴ベラ、踵から足先までの長さといった意味があります。軽く始めてみたい方は今履いている靴のサイズを参考にしたり本格的に始めたいならばシューズ選びについて勉強したり、靴屋で聞いてみるのが失敗しない方法です。自分の足サイズから2cm以上離れたサイズや柔軟性がない硬めの靴は靴擦れや足に余計な負荷がかかるので好みのデザインであっても購入を見送った方がいいと思います。個人的には足先に手の親指幅が一本入るくらいのフィット感があって、通気性と防水性を兼ね備えたシューズがおすすめです。

またシューズ以外にも万歩計や心拍数を図るスマートウォッチがあるとカロリー計算に役に立ったり、記録をつけやすくするので用意したいところです。

 

 

 おすすめアプリ:Maipo

歩いた距離と時間を記録してさらにそこから消費カロリーを自動で計算してくれるので自分の健康状態を管理しやすい!これで生活リズム、自分のペースにあわせたウォーキングができる!

 

 

 まとめ

最初は散歩程度の距離で軽い疲労感が感じられるくらいでとどめておきましょう。徐々に歩くときのリズムができてくるので自然と走れる距離も伸びて、楽に歩けるようになります。またウォーキング後には足に疲労の原因となる乳酸が蓄積されているのでマッサージをしてほぐしましょう。特にふくらはぎに溜まった乳酸は解消しにくいので前屈やつま先を膝方向に向けてふくらはぎ裏をストレッチするといいです。ふとももは両手でつかんで親指で指圧しましょう。ランニングだけでなくウォーキングにも血行をよくしたり、有酸素運動でダイエット効果も期待できるので健康維持の面でもおすすめです。ただ歩くだけではモチベーションが上がらないと思うので、観光も兼て移動手段を歩きに変えてみたりと工夫してウォーキングを楽しみましょう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す