【バドミントン】1.5mの壁を挟んだ白熱の攻防戦!

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本日のエッセイ

バドミントンが趣味です。私は元来3日坊主なところがありますが、バドミントンだけは定期的に続けることができています。というのも、バドミントンをやるにあたってメリットがたくさんあるからです。
まず、バドミントンは室内競技のため日焼けしません。健康のために運動をしなければと思ってはいても、日焼けは絶対にしたくありません。バドミントンならその点全く心配なく、さらにいえば天候に左右されることがないため、猛暑でも真冬日でも雨の日でもいつでもすることができます。
また、バドミントンをするにあたってのコストは全く高くありません。私の家の近所の体育館は近隣住民であれば1時間250円でバドミントンコート1面を借りることができるのですが、これはテニスコートやサッカー場等の使用料と比べると格段に安いです。ラケットとシャトルも、中古品を買えば安く調達することができます。
天候に左右されず快適に、かつ安価で取り組めるバドミントンは、私にとって気軽に行える趣味です。

 始めるのに必要なものは?

まずはスポーツ用品店でラケットとシャトル(球のこと)とスポーツシューズやウェアを購入しましょう!バドミントングッズは各メーカー一通り揃うようにラインナップされているのでスポーツ用品店に行けば簡単にそろえることができます。有名どころのメーカーはテニス用品メーカーのウィルソンやプリンス、日本メーカーではヨネックスやミズノがありますね。バドミントンのラケットメーカーの多くはテニスラケットも開発しているメーカーが多いです。性能やデザイン、フレーム素材などブランドのチョイスは人によって異なるので自分にあうラケットを最初は探してみるといいかもしれません。あとはどこでバドミントンを始めるか場所を探す必要がありますね。公共サークルならば市役所で募っているのもありますし、ネットで募集をかけているサークルもあるようです。ぜひいろんなコミュニティに参加して自分のレベルにあったところをみつけましょう!

 

 おすすめアプリ :バドミントン手帳

バドミントン専用の対戦成績、試合のスケジュールを管理することができます。これでバドミントンを楽しむことができます。対戦成績をつけることができるのであれば試合の時やリーグマッチでの活躍が期待できます!

 

 

 まとめ

バドミントンは学校の部活ではマイナーでバドミントン部が存在している学校が少ないです印象です。大学とかになると様々な部活がサークルとして存在しているのでバドミントンを見かける機会も増えると思います。そのためか一般的にはテニスより認知度は低いです。しかしバドミントンはコートも狭く、シャトルも軽いので打ち返すのにも力がかからないことなどから女性に人気のスポーツです。なので女性の方でテニスはできるかどうかわからないけど、ラケットを持ってスポーツをしてみたい!球を打ってみたいって方におすすめのスポーツです!

 

 

 

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