【ワイン嗜み】それは自分だけの味を探す旅!

 

Photo by   oscar-nord on Unsplash

本日のエッセイ

昔からお酒が好きでたまに飲んでいるのですが、ワインやシャンパン(スパークリングワイン)を買っております。購入先は自分が行ける範囲で、百貨店や酒屋さんなどです。そこの店員さんにお勧めを聞いたり、テレビや雑誌などから情報収集したりしております。只今家には約10本くらいのワインやスパークリングワインがありますが、祝いの時に人にあげたり一緒に飲むために持ってきたりしております。たまに、自分の為に開けることもあります。千円台の低価格の物から1万円位の高級な物まで所有しておりますが、お勧めの味は甘口のイタリア産のスパークリングワインで、”天使のアスティ”と”天使のロッソ”です。現在辛口が主流となっている中で、低価格で白色と赤色の両方を楽しめるスパークリングワインですから、何本かまとめ買いできます。

今回ご紹介するのはワイン。お酒好きにはビール派、カクテル派など多種多様ですが、ワインは高価なものが多くてとっつきつらいと感じていました。しかし、安価なものでも楽しめるようです。家に多く取り揃えておけば、来客者を招き入れるのも楽しくなるでしょう。

 

 始めるのに必要なものは?

ワインは腐らないのでコレクションとして集めることができます。ワインの購入先としてエッセイに書かれているようにスーパーやコンビニでも入手することができるので手軽にワインを楽しめるようになりました。ぜひお気に入りのマイグラスを探して注ぐのがいいですね。行きつけのワイン屋さんを見つけるのもまた違った楽しみ方があるかもしれません。ボトルホルダーやワインボトルのラックなどにもこだわることでさらにコレクションしていく楽しみが増えていきそうです。木箱に寝かせておくというのもおしゃれで部屋の見栄えがぐっと上がると思います。コレクションする上での注意点としては部屋の中がワイン臭くなるので賃貸にお住まいの方は気を使う必要があります。またラックなどで飾っている場合は地震の影響も考慮した配置を考えましょう。ワインはこぼすと後処理が大変なのでストッパーを挟んだりするのも対策の一つですね。

 

 おすすめアプリ:ワインコレクション

自分の購入したワインのラベルをスキャンすることで、手動で入力せずにどのワインを買ったか記録することができる。またどこの国のものなのか、どのブランドかもラベルから判断してくれるので記録が手軽にできて楽しくなります。

 

 まとめ

ワインは少量であれば体に健康的な効果がありますし日々飲むことを習慣化することで、健康維持につながります。ワインの種類によっても含有している成分は異なりますが 例えば赤ワインであれば美容に効果的なポリフェノールが多く含まれており、肌の張りや老化を抑制してくれます。白ワインであれば大腸菌やサルモネラ菌などの腸に住まう病原菌に対する抗菌作用があるので腸内環境を整えることで感染に強くなれます。また一般的なワインの多くはカリウムの含有量が多く、利尿作用や血圧を下げる効果があり高血圧の人に有効です。リラックス効果も期待できるのでストレス解消にも役立ちます。ワインには健康のための手段として初めて見るのもいいかもしれません。

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す