【写真撮影】自分の歴史をつくれる道具それがカメラ。

Photo by  benjamin-combs  on Unsplash

本日のエッセイ

写真撮影が趣味で、遠くに行った時、景色を撮影します。
カメラはそれほど高価ではありませんが、いつか高価なカメラを購入する予定です。日本は四季に恵まれているので、そのシーズンにより色彩が違います。山、海、河川、夕日、花、建物、など日本ならではの景色が撮れます。
写真は好きなものを撮る習性があり、嫌いなものや興味がないものは撮らない気がしました。アルバム編集をしている時にふと思ったことは、人間や動物、車などの写真が少ないことに気付いてしまい、その人の人格が出ていました。
わたしも、興味がないものは撮らないので、気持ちがわかります。人間が造った建物よりも、自然にできたものには敵いません。今は、山と湖の2ショットにはまっています。

 

 始めるのに必要なものは?

最近のスマホは高画質な写真が撮れるので、気軽に始めてみたい方はこれでもいいと思います。ですがカメラの魅力は素晴らしいものです。取ったときのシャッター音、手を加えることで愛着がわいてきたり、レンズ越しに風景を切り取る様はスマホにはない魅力があります!通常、カメラは一眼レフやミラーレス、さらにカメラ単体とそれに合わせてレンズをそろえる必要があります。一眼レフはカメラを持ってない人でもよく聞く言葉だと思います。光学ファインダーといってカメラ内部にミラーがありそこに反射した光を捉えます。なぜ一眼レフなのかというとレンズを一枚通していて光を反射させる(レフレックス)からこの言葉が付いています。対してミラーレスは内部にミラーがないのでミラーレスといいます。こちらは電子ファインダーを使っていて光を液晶に変換して捉えます。それぞれ一長一短あり一眼レフは動きのある被写体を得意として非常に鮮明な写真が取れます。ミラーレスは作りが簡単で衝撃に強く、コンパクトなため軽くて持ち運びがしやすいです。まずはミラーレスのカメラで始めてみるといいと思います!レンズもカメラとセットで用意しているメーカーが多いのでレンズの購入も使っていくうちに欲しいものを見つけていくのをおすすめします。

 

 

 おすすめアプリ:Snapmart

自分の撮った写真を販売することができます。撮った写真が誰かのためになるってすばらしいことですよね!また他の人の写真も見ることができるのでどんな写真があるのか覗いてみるのもいい刺激になるかもしれません。

 

 

 まとめ

スマホのカメラ技術の進歩でカメラを持つ意味が昔ほどないようにも思えますが、構図を定めてカメラ越しに観た風景というものはスマホをかざしても観れない独特の世界観があるように思います。またシャッターを切ったときの音もなかなかいいもので、一度カメラを持てば写真を撮る楽しみを覚えることができます。エッセイでも触れられているようにカメラ一つ一つにその人の趣味嗜好が現れます。ぜひカメラ仲間の人がいたら声をかけてみてその人が何を捉えているのか知ることも新しい楽しみ方になるかもしれません。

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