【天体観測】宇宙の広大さを感じる。非日常がそこにある。

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本日のエッセイ

子供の時にプラネタリウムを観に行ったことがきっかけで天体観測がとても大好きな趣味になりました。とくに、冬の星座のオリオン座を眺めるのが大好きで、何時間でも眺められます。天文台に行き、土星を望遠鏡で観察したときは、驚きました。土星がレモンの形に見えるのです。輪っかまで観測するのはとても難しいのかもしれません。
流星群のシーズンになったら、山奥まで移動し満天の星空の中で流れ星の観察をします。とても凄い時は1時間で数えきれないぐらいの流れ星を観察し、とても綺麗でした。ヒュンヒュンと流れる流れ星を観察していると、とても神秘的で感動します。
沢山の星座を発見したり、流れ星を観察したり、時にはカメラで撮影したりして天体観測をします。とても綺麗なので、次の流星群がとても楽しみです。

 

 始めるのに必要なものは?

星がきれいに見えるところへのアクセスは山道や海沿いが多いので悪路走行に適した車があると便利ですね。また星を眺めながら一夜を過ごす目的でキャンピングカーや車中泊ができるサイズの車もいいかもしれません。これらはレンタカー屋さんで借りることができるので、天体観測の際はぜひ検討してみましょう。星は夜空も澄み渡っている冬がきれいに見えます。大抵星が見れる地域は気温がとても低く空気も乾燥しているので風邪をひかないよう防寒対策をしっかりする必要があります。天体観測に欠かせないのが望遠鏡ですね。入門モデルは思ったりよりも安く1万円からあります。家電量販店や大手ネットマーケットで購入できるので手に入りやすいです。天体望遠鏡には屈折式と反射式、その両方を兼ね備えたモデルなどがあります。それぞれ用途ごとに使い分けていくわけですが、初心者の方は反射式のモデルがお勧めです。反射式は屈折式よりもレンズが多く光を取り込むことができるので、星もよりきれいに見ることができます。天体望遠鏡にもカメラのようにレンズを付け替えることで倍率を調整するので、本格的に始めたい方はカメラの知識を身に着けておくと役立ちます。

 おすすめアプリ:星座表

グラフィックが他の星座アプリとは桁違いにいいので見ていて飽きない。星座の解説もあり知識も得ることができる。

 

 まとめ

天体観測は見れる場所や時間帯が限られており、普段都会に住んでいる人はめったな機会がない限りまずたくさんの星群をみることはありません。そんな事情もあり天体観測には非日常的な雰囲気を味わえる神秘的な趣味と言えそうですね。こういった趣味にはストレスを発散させてリラックス効果もあるため精神面での健康にとてもいいです。圧倒的なスケールを前にすれば日々の悩み事なんてちっぽけな存在です。きっとあなたを前向きな考えにしてくれるでしょう。冬場は空が澄み渡ってより星群がきれいに見れるのでキャンプや、登山といったアウトドア系の趣味に合わせて是非初めてみてはどうでしょうか。

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