【寺巡り】これぞ日本の文化。和のものつくりに触れる

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本日のエッセイ

小学生の頃、親に連れられて四国八十八箇所巡りをしてから30年、筋金入りの寺巡り好きです。八十八箇所巡りは五回結願して、六回目に入ったところです。
どこかへ旅行に行くとなったら、まず目的地の有名なお寺や歴史のあるお寺を調べます。だいたい、日本全国どこへ行っても地域の歴史あるお寺があるので楽しめます。観光客が多く訪れる大きなお寺よりは、ひっそりとしたお寺のほうが落ち着くので好きです。
日本史も好きで、戦国武将にゆかりのあるお寺や歴史の舞台となったお寺も多いので、お参りだけでなく歴史探訪としての楽しみ方もあります。
お寺の宗派ごとの違いやご本尊、仏像など知れば知るほど奥が深い世界で、まったく飽きません。まだまだ知らないことがたくさんあるので、興味はつきません。
最近は、ご朱印ブームに乗っかって、お参りだけでなくご朱印集めも趣味になりました。

今回の紹介は寺巡り。寺は日本の地域と深い所縁があり各地にはそれぞれの寺があります。そしてその一つ一つに違うストーリーがあります。お寺の住職さんにそのストー
リーを聞くことも一つの楽しみに繋がるかもしれません。ライターさんが言っていたご朱印とはそのお寺の印のようなもの。これを集めることで自分だけの御朱印帳ができるわけです。

 

 始めるのに必要なものは?

御朱印帳はやはり購入しておきたいものです。御朱印帳とはお寺に訪れたときにそこの住職さんに軽銭を払うことで自分の御朱印帳に御朱印を書いてもらう帳(とばり)のことです。訪れたことの記録も残り、印を集めるといったコレクション要素もあるので参拝する際は持ち歩くといいでしょう。歴史探報とは郷土に足を踏み入れその土地の歴史に触れることです。史実や文献と実際の建造物を照らし合わせてみることで当時の生活を鮮明に想像することができます。

 おすすめアプリ:お寺いいね

全国のお寺を訪れた人たちによってまとめられたものです。詳しい解説や口コミもあり、なかなか情報が手に入らないお寺巡りでは重宝するアプリだと思います。色々な基準のランキング形式で紹介されているので参考にしやすい点も魅力的ですね。

 

 まとめ

お寺巡りは和を感じる硬派な趣味でかっこいいです。これによって日本各地の地名に詳しくなれるので人と話すときに知らない地名が出てきた時でもそれを知っていれば話に乗ることができますよね。つまり知識視野を広げる面でもこの趣味はおすすめということです!御朱印帳も人気のあるお寺のものよりも隠れていて御朱印を取り扱ってるかわからないようなお寺の方が丁寧に書いてくれて凝ったデザインであったりしますので、そういうお寺を見つけれた時はワクワクします。また御朱印帳だけでなくお寺本来の作りにも着目して柱の組み立て方、屋根の型などそれぞれ違った特徴があるのでおもしろいです。

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