【株取引】ひたすら己との勝負。狭き門のその先へ。

Photo by  rawpixel on Unsplash

本日のエッセイ

私は趣味で株式取引をやっていますが誰にも内緒にやっています。
株式取引は金銭に関わることなので、これを人に言ってしまうと、日経平均株価が上がっている時なのでは「株やっているんでしょ。もうかってんなら少しごちそうしてよ。」とか言われそうで嫌ですし、同僚との飲み会に行かないと「株ばっかりやって、飲み会に来ないなんてけしからん。」とか陰口を叩かれそうなので嫌なので、私は誰にも内緒で淡々と株式取引を行っています。
私の株式取引で購入する銘柄は地方上場の銘柄だったり、ジャスダックの銘柄だったり、マイナーなんだけどこれから市場変更して将来的には東証一部になるであろう銘柄に投資しています。
ある時期はこの投資法で多くの銘柄が東証一部まで駆け上がり私に富をもたらしてくれました。

 

 始めるのに必要なものは?

証券口座と銀行口座と10万円程度の軍資金はあるといいでしょう。あとは秘密主義である事が大事ですね。やはり儲け話に貪欲な人や否定的な人はいるので、口外することは避けたほうがいいです。会社員の方とかは特に注意するべき点だと思います。部署内に知れ渡るだけで悪いうわさが流れて肩身の狭い思いをします。ですが職場によってはそういった雰囲気がなくオープンな場であれば社員同士で情報交換や意見交換もできるのでお互いに影響を与え合えるいい関係も築けるので話しをしたくなるなら自分で見極めてからにしましょう。

 

 おすすめアプリ:SBI

時間外取引PTSが可能なアプリ。他の証券アプリではできないPTSや逆指値機能も充実している。またインターフェースも操作しやすく大変便利。アプリの利用にはSBI証券口座と紐つけする銀行口座が必要になるので用意しておきましょう。

 

 

 まとめ

この趣味のメリットは経済に対して興味が湧いてくるので、知識が身について市場の流れや、企業の姿、世界で何が起きてるかなどを把握する事ができますね。大多数の人は経済の話に疎いので経済の知識を持っていることは人として周りから一目置かれる存在になれるかもしれません。株の勉強は長い年月をかけて日々研鑽することが大事です。特に最近の経済の動向は昔に暮れべてかなり複雑になりました。その理由として、誰でも簡単に市場に参加できるようになったこと、Al技術の進歩で市場相場を操作できるようになったこと、新しい株購入の注文の仕方が出てきて、一昔前の手法が通用しなくなったことなどです。ですが、一方で株で持つことででてくる心理状況というものは人はだれしも同じなので、昔から変わりありません。なので株でまったく稼げなくなることはいうことはこの先もないと思います。株で勝つのはいつでも冷静な判断と余裕なのでそういう内面的な部分も磨いていきたいところです。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す