【FX】単純だからこそ難しい。地道な努力が成果につながる

 

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本日のエッセイ

趣味がFXというと賢そうに思える思って私はFXを始めました。ですから、私がFXを始めたたばかりの時は私は会社が終わった後、帰宅してからFXの売買をやっていました。しかし、私のやっていたスキャルビングは利益確定を早くしてしまうので、何度の何度も勝っても一度大きく負けてしまうと今までの利益以上の損失を出すので、相場に張り付いていないといけないので、私は面倒になって、今はスイングをしています。これは大きく為替が動いた後にエントリーして元の水準まで為替が戻るまで保有しているやり方なので、相場に張り付いていなくてもいいので気楽です。
ただし、レバレッジをかけすぎると急激な為替の動きに対応できなくなるので、私はこの取引を行う時にはスキャルピングやるときに比べてはるかに低レバレッジにしています。

FXは一昔前に流行していた現代の仮想通貨と同じようなものです。スマートフォンで気軽にできるようになって爆発的に人気が出てきました。またFXの特性が簡単なことも人気の理由であったと思いますね。またレバレッジといって現金以上の掛け金を多くかけるので、リスクも大きくなりますがt短期間で稼げます。レバレッジの掛け金が株よりも多くかけれるので取引もよりシビアなものになります。

 始めるのに必要なものは?

株と同じく銀行口座と証券口座が必要ですね。多くのFX口座の開設は株の証券口座を持っていればそこから開設する事ができるので持っている方はすぐに始められると思います。ですがいきなり始めるのではなくまずはFXについての基礎的な知識を身に着ける必要があります。FXは株と違ってレバレッジ(掛け金)を多く掛けれます。レバレッジを効かせれば早く稼げますが、当然損失もその分だけ増えるのでリスクがあります。そりてレバレッジは株が3倍なのに対してFXは10倍以上とかなり開きがあります。また株のように審査を受けてレバレッジが掛けれるようになるのではなくスタートした時点で掛けれてしまうので下手な取引をしてしまうと上達する前に資金が尽きてしまいます。

 おすすめアプリ:FXクルー

FXの基本を学べるアプリ。初心者用アプリは多いがこのアプリはインターフェースがシンプルで使いやすい。FXは株と同じく、専門用語が多いのでここでその基礎を勉強しましょう。休むも相場といいますし十分基礎を固めてから取引に臨みたいところです。

 

 まとめ

株やFX、仮想通貨などの投資はだれでもすぐに始めてしまえる上に、難しい知識がなくても運の要素で勝ててしまうこともあってライバルが非常に多い世界です。また市場に流れる資金を参加者同士が取り合うので当然自分のお金も損失が出れば失うので、厳しい世界には変わりありません。そこで勝ち残っていくにはやはり、目前のおいしい情報やリスクを背負いすぎるといったことを避けることが重要です。しかし努力すれば勝てるようになるので、欲を張ろうとせずこつこつ趣味として勉強しながらやっていくのが案外勝ち残る秘訣なのかもしれません。

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