【タイピング】パソコンをかっこよく使いこなそう!

 

Photo by  glenn-carstens-peters on Unsplash

タイピングとはパソコンのキーボードを叩く事です。一般的にキーボードを見ずに入力をするのがタイピングとされてらしいです。このタイピングのスピードを上げることができればパソコンのデータ入力や記事の作成、チャットやコーディングなど、パソコンを使う場面では大変役に立ちます!あとやっぱりキーを見ずに入力できるとかっこよく見えるし、またこの趣味はIT関係やライターさんといった仕事でとても役に立つので身につけておけば心強いですね。まさに楽しみながらそれが特技になる美味しい趣味と言えます。

 始めるのに必要なものは?

タイピングをするにはノートPCが向いていると思います。どこでも気兼ねなく練習をすることができるためですね。学生さんなら課題や講義のメモを取るために使う機会も多いと思います。覚えるときのコツとしては”F”、”J”のキーに人差し指が来るように手を添えるといいです。指の長さやキーボードの種類もあると思いますが、この形に慣れておけば応用がききます。また上達までには1年以上と考えた方がいいです。単語の打つ回数が増えるにつれて徐々に指が運指の”パターン”を覚えてくるのでスピードが上がります。最初のうちはチラ見する程度でも全然問題ないです。焦らず少しずつマスターしていきましょう!

 

 おすすめのサイト          

無料タイピング練習サイト          

基礎から練習するならこれ。画面上にキーボード配列が表示されているので、最初はそれに沿って指を動かしていけばいい。他にも寿司打のようなタイムアタック式の練習パターンのものもある。マスターへの近道は”早く打とうとしないこと”。指がまだパターンを覚えていない状態で早く打ってタイプミスが出る。ゆっくりでもいいのでこのキーはこの指という感じでパターン”を覚えていけばいいと思います。

寿司打

制限時間内でどれだけ多く正確に叩けたか競うゲーム。定期的にやれば現在の自分のレベルをはかることができる。レベルが三段階用意されていていますが中級でも普通の人にはかなり難しいので練習サイトでしっかり学んでから挑んだ方がいいですね。あと打つときの音が気持ちいいのでモチベーションが上がる!また音をオフにすることもできますよ。

 

 まとめ

何度も書いていますがタイピングは指にキーの運び方を覚えてもらうのが大事になってきます。最初は意識してやっていてもそのうち無意識に打てるようになるのでそこまでは辛抱が必要かもしれません。人間の体は不思議なもので、よくある動作を習慣化するためにその部分が発達するといわれています。神経も同じく発達します。陸上をやっていれば使われる筋肉が強靭になるようにピアノをやっていれば指先の神経が繊細になるということですね。つまりタイピングも指の筋肉の動き方や脳の指令が習慣化して無意識にできるようになります。このこと覚えておくことで他の人よりも上達は早くなりますよ!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す